編み立て

こちらは機械室の写真です。当店では家庭用の編機を使って手作業で編むこともしますが、主な部分は機会で編みます。細かい目も素早く正確に編んでくれますので、ある意味手作業よりも奇麗な製品が出来上がります。私達はこの機械のおかげで生産性が格段に上がり、多くのお客様に作品をお届けする事が出来るようになりました。
では細部を見ていきましょう。

こちらはサイドテンションです。機械のサイドについていて、糸を引っ張って調整するところです。このテンションは埃が沢山溜まりやすいので、頻繁に掃除をしてやらなくてはいけないのですが、入り組んだ構造になっていてなかなか掃除しにくいのです。

機械の内部です。歯口とキャリア(糸口)です。手前にあるのがキャリアで、ここに糸を結んで糸を供給します。そして奥に見えるキャリッジが糸口を動かして歯口の上まで運び、編んでいきます。

いよいよ編めて参りました。編みあがったら次の工程へ進みましょう!
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