
編み物ひとすじ40年の工場長と
日々見習い修行中の息子と娘が編む
作成シーンをご紹介。
担当者
工場長
工場長(私の母)です。編み物のことなら何でも知っています。目が落ちる原因が分からないときや、寸法が思ったように出ないとき等、色々相談にのってくれます。この道40年を過ぎてもなお、編み物の仕事が毎日楽しいようです。

趣味は編み物 三浅俊幸
品質管理責任者 兼WEB担当の三浅俊幸(みあさとしゆき)です。両親が営む編み物の工場で、子供の頃から糸巻きの芯や編地で遊んでいました。2000年よりこの会社に入り、編機を操作したりCADを使ったり、アイロンしたり針仕事もしたり、その日によって色々な工程で作業をしています。
1975年生まれ 京都工芸繊維大学卒業
デザイン

デザイン作成
お客様から頂いたご注文情報やデザイン等を元にして、ベストに編み込む図案をデザインしていきます。色はどの色を使うか、文字の大きさや配置は良いか等、色々考えながら、またスタッフ同士で相談しながら出来上がったものをお客様に確認して頂きます。
編み立て
編み立て
お客様にデザインを確認していただいたらいよいよ編み始めます。赤や白、時には黄色や青など様々な色で編みこみますので、糸の本数も多くなります。
裁断、ミシン
縫製
ロックミシン(手作業)で裁断し、ミシンで縫って、リンキングと言われる特殊なミシンを使って細部を仕上げていきます。縫製作業は全て人の手で仕上げる為にとても時間がかかりますが、職人達は手馴れた手つきで仕上げていきます。
仕上げアイロン
アイロン
出来上がった商品をアイロンで整えて、仕上げをします。寸法はもちろん、色切れや縫製の乱れ等は無いかチェックもします。
ラッピング
ラッピング
最後はラッピングしてお届けいたします。このラッピングがとても奇麗でかわいいと、皆様からご好評を頂いております。









